筑波みことば教会について

北米キリスト改革派日本伝道会は、1970年代後半、ミカエル・ドベルト宣教師一家をつくば伝道のため当地に派遣することを決め、1980年5月11日に第一回の礼拝が持たれました。同時に、現在地(つくば市東2丁目15-20)に教会堂/牧師館を建設、同年10月10日に献堂式が行われました。その後、長島邦忠、櫻井良一、山下正雄、二宮創、宮崎彌男の諸師によって伝道/牧会が継続され、現在、会員総数59名(内、現住陪餐会員29名)となっています。
 なお、当教会(伝道所)は、1993年5月、北米キリスト改革派日本伝道会より独立し、日本キリスト改革派東関東中会に加入、今日に至っています。

日本キリスト改革派教会とは

改革派教会という呼び名は、16世紀にヨーロッパで起こり、宗教改革者ツヴィングリやカルヴァンの流れを汲む教会が「改革派教会」Reformed Churchと呼ばれるようになりました。それは「神の言葉によって絶えず改革され続ける教会」という意味です。英国や米国では「長老教会」Presbyterian Churchと呼ばれることもあります。
 日本キリスト改革派教会Reformed Church in Japanは、第二次世界大戦後、純粋の改革派信仰に基づく教会を形成することを求め、1946年4月に創立されました。現在、日本全国に130余りの教会/伝道所があり、信徒総数は9000を越えています。信徒は、聖書の真理に従って生きることを願い、信仰生活においてのみならず、広く文化・生活諸領域においても、神の栄光をあらわすことを目指しています。

牧師の紹介

小堀(こぼり) 昇(のぼる)と申します。

<略歴>
1985年3月 日本ルーテル神学大学 神学部神学科卒業
1988年6月 神戸改革派新学校卒業
1988年7月より東京武蔵野福音自由教会、那覇福音自由教会、古川福音自由教会などを牧会。
2000年11月 日本キリスト改革派江古田教会に加入
2001年4月より基督改革派日本伝道会(CRJM)東洋宣教教会を牧会
2006年9月より日本キリスト改革派いずみ教会を牧会
2009年7月 日本キリスト改革派いずみ教会設立
2012年4月 日本キリスト改革派筑波みことば教会牧師となる。
<家族>
妻一人と子供二人