日本キリスト改革派筑波みことば教会

教会・伝道者紹介

【牧師の紹介】

宮崎牧師夫妻 宮崎(みやざき)彌男(ますお)と申します。

<略歴>

1941年7月 神戸市に生まれる。
1959年5月 日本キリスト改革派芦屋教会にて洗礼を受ける。
1967年3月 国際基督教大学教養学部人文科学科卒。
1970年6月 神戸改革派神学校卒。
1970年11月 日本キリスト改革派教会教師となる。
1975年5月 トロント・キリスト教研究所修士課程卒(M.Phil.)。
1970年7月〜2002年7月 兵庫県宝塚市、東京都国立市、熊本市、神戸市にて、 キリスト教伝道・牧会に従事。
2003年12月 日本キリスト改革派筑波みことば教会宣教教師となる。

<家族>

淳子夫人。

【教会の紹介】

<日本キリスト改革派教会とは>

 改革派教会という呼び名は、16世紀にヨーロッパで起こり、宗教改革者ツヴィングリやカルヴァンの流れを汲む教会が「改革派教会」Reformed Churchと呼ばれるようになりました。それは「神の言葉によって絶えず改革され続ける教会」という意味です。英国や米国では「長老教会」Presbyterian Churchと呼ばれることもあります。
 日本キリスト改革派教会Reformed Church in Japanは、第二次世界大戦後、純粋の改革派信仰に基づく教会を形成することを求め、1946年4月に創立されました。現在、日本全国に130余りの教会/伝道所があり、信徒総数は9000を越えています。信徒は、聖書の真理に従って生きることを願い、信仰生活においてのみならず、広く文化・生活諸領域においても、神の栄光をあらわすことを目指しています。

<筑波みことば教会とは>

 北米キリスト改革派日本伝道会は、1970年代後半、ミカエル・ドベルト宣教師一家をつくば伝道のため当地に派遣することを決め、1980年5月11日に第一回の礼拝が持たれました。同時に、現在地(つくば市東2丁目15-20)に教会堂/牧師館を建設、同年10月10日に献堂式が行われました。その後、長島邦忠、櫻井良一、山下正雄、二宮創、宮崎彌男の諸師によって伝道/牧会が継続され、現在、会員総数59名(内、現住陪餐会員29名)となっています。
 なお、当教会(伝道所)は、1993年5月、北米キリスト改革派日本伝道会より独立し、日本キリスト改革派東関東中会に加入、今日に至っています。